中性脂肪値が高い方へ、中性脂肪値が150mg/dl以上になると、動脈硬化が起こり心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病などの病気になってしまう危険性があります。今すぐ予防、改善策を!
中性脂肪とは、本来人間のエネルギー源になったり、体温を一定に保ったり、また臓器を外からの衝撃から
守るといった重要な働きをしている、人体にはなくてはならないものなのです。
しかし、この中性脂肪が体内に増えて蓄積してしまうと、体内での循環がうまくいかずに様々な病気の原因
となる動脈硬化を引き起こすことになってしまいます。これは、中性脂肪とHDL(善玉コレステロール)、そして
LDL(悪玉コレステロール)のバランスが崩れ、LDL(悪玉コレステロール)が増えてしまうことによって起こります。
このような状態にならないためには、新陳代謝を促進し、効率的に中性脂肪を燃焼させることで中性脂肪と
コレステロールのバランスを保つことが必要です。
食事や運動などの生活習慣を見直すこと、さらにサプリメントなどを取り入れて、予防と改善をしっかり
おこないましょう!
中性脂肪値が高くなる主な要因は、食生活や運動不足、睡眠不足などの不規則な生活にあるといわれています。
特に食事については、アルコールの摂取過多や揚げ物、肉の脂身の取り過ぎが原因となり、そこへ運動不足が
加わると、本来消費されるべきエネルギーが消費されずに中性脂肪は溜まっていきます。故に中性脂肪値は
どんどん高くなっていきます。
メタボメタボってよく言いますが、メタボの意味、ご存じでしょうか?
まずはお腹の内臓まわりに脂肪が溜まっている状態の内臓脂肪型の肥満であること。さらに、それに加えて高血圧
、高血糖、脂質異常のいずれか2つ以上を併せ持つ状態のことをメタボリックシンドローム、『メタボ』というのです。
この『メタボ』が、直接の死因となる脳卒中や生活習慣病等の様々な疾患の原因となっていることは言うまでもありません。
中性脂肪値が高い方へ、中性脂肪値が150mg/dl以上になると、動脈硬化が起こり心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病などの病気になってしまう危険性があります。今すぐ予防、改善策を!
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